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ユニフォーム・スパイク購入の費用目安
最終更新:2026年5月
入団時に揃える用具一式は、まとめて購入すると意外と高額になります。 何が必要で、それぞれいくらかかるのかを事前に把握しておきましょう。
入団時に揃える用具一覧
| 用具 | 費用目安 | メモ |
|---|---|---|
| ユニフォーム上下 | 4,000〜15,000円 | チーム指定品の場合は価格が決まっている |
| ゲームパンツ | 2,000〜5,000円 | チームカラーに合わせて指定されることが多い |
| ストッキング(2〜3足) | 1,000〜3,000円 | 試合・練習用に複数枚必要 |
| インナーシャツ・スパッツ | 2,000〜5,000円 | 季節によって必要。任意の場合も |
| スパイク | 3,000〜15,000円 | 成長が早い低学年は安価なもので十分 |
| すね当て(シンガード) | 500〜3,000円 | 公式戦には必須 |
| グローブ(冬用) | 1,000〜3,000円 | 冬場の寒い地域では必要 |
| ボール(チーム指定の場合) | 2,000〜5,000円 | チームによって自分のボールを持参 |
| リュック・バッグ | 2,000〜8,000円 | チーム指定品がある場合も |
| 水筒・ドリンクボトル | 1,000〜3,000円 | 大容量タイプがおすすめ |
※ 目安です。チームや商品によって異なります。
入団時の用具一式費用の目安
クラブチーム(チーム指定品多め)
30,000〜80,000円
ユニフォーム・バッグ・ボールなどに指定品があると高くなりやすい
スポーツ少年団(自由度高め)
10,000〜30,000円
市販品でもOKなチームでは費用を抑えやすい
スパイク選びのポイント
低学年(1〜3年)は安価なものでOK
成長が早いためすぐにサイズアウトします。1,500〜4,000円程度のエントリーモデルで十分です。
高学年(4〜6年)は素材・フィット感を重視
足が固まってきたら、フィット感や素材を重視して選べます。3,000〜8,000円前後が多くの家庭の選択肢です。
グラウンドの種類に合わせる
天然芝・人工芝・土グラウンドによってスタッドの形が異なります。主な練習場所に合ったタイプを選びましょう。
費用を抑える工夫
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ユニフォームやバッグは先輩家庭からのお下がりを活用する(チームによってはお下がり文化がある)
✓
スパイクはAmazonやスポーツ量販店のセールを活用する
✓
兄弟がいる場合はサイズが合えばお下がりを活用
✓
チーム指定品でなければセール品・アウトレットを積極的に探す